建売住宅の見学ポイント

モデルルーム

内見をしよう!

建売タイプの住宅を購入するという場合には、完成している住宅の見学をしてから購入することができるようになっています。
これが建売における大きなメリットの1つでもあるため、建売の購入を検討している場合には必ず契約前に内見を行わせてもらうようにするのが良いでしょう。
それでは、内部の見学を行うという場合には、どのような点に注意をしながら見るのが良いのでしょうか。

まず重要なのが、内見を行う時間帯の設定です。
不動産業者と相談をして内見を行う時間帯について考えることになるわけですが、この時真っ昼間などの時間を選ぶよりも、どちらかと言うと朝方や夕方などを選んだ方がよいでしょう。
というのも、昼間だと「明るさ」によって、通常よりも良い物件に見えてしまうということが有るためです。
どちらというと光の弱い時間に見に行った方がその住宅の本来の姿を見ることができるため、そういった時間を選んで予約を取るのが良いでしょう。

気になる点があったら

内見をしていると、ちょっと気になるような部分があることは少なくありません。
それでは、もし内見中にそういった部分を見つけた場合にはどうするべきなのでしょうか。
この時には、すぐに担当してくれている不動産業者の方に質問をするようにしましょう。
何故こうなっているのか、こうなっていることによってデメリットはないのか、などなど、一見厳しいようなことでもしっかりと聞いておくことが重要です。

ここでしっかりと受け答えをしてくれるような業者であれば、ある程度信用することができる相手だと考えることができます。
逆にはぐらかされるようなことがあったのであれば、そこの会社を利用しての契約は考えなおした方がよいかも知れません。